20100706

琥珀色のセレナーデ


熱を脱ぎ捨てて、夜の闇へと潜り込む。まだ残る暑さに薫る太陽が、ベッドの中で甘く饒舌に囁く。
踊る南風に誘われて、月の船は銀河を渡る。夏色の雫と、2人の恋を乗せて。

マッカラン12年 No.1


京都
ghost ゴースト