20100707

右手を私の右手の上に重ねて


い薔薇色の空に、太陽が沈んでいく。溶けていく時間がフワリと、黄昏に笑顔を見せてくれた。
金波に跳ねる夢の魚は、大きな鱗を煌めかせ、水平線の彼方に消えた。
残された夜と2人、僕らは甘い夢に溺れる。
世界中の涙で海が創られるのなら僕は、涙のかわりに甘いワインを流そう。

ムースショコラ ポルト酒のジュレ & バニュルス


京都
遊形 サロン・ド・テ ゆうけいさろんどて