20091210

ゆっくりと


っくりと。暮れ行く秋の黄昏に、過ぎゆく季節の想い出に、琥珀色の時を楽しもう。
微睡みの中で包まれた夢は、夜風の冷たさで忘れたけれど、目覚めた後に残る温もりに、空に凍る月さえも、微笑んでいるように見えた。
秋風のワルツが終わると、冬がやって来る。心温かな冬が。

栗と無花果のチーズケーキ


京都
Patisserie petitjaponais プチジャポネ
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