20100818

永遠なる無限


使の羽根が、舞うように、地上に残された僕達の上に、白く甘い夢が降る。全ての想い出と優しさは、囁くように花咲いて、柔らかに瞼を閉じるその音で、2人は夢の世界に目覚める。
絡めた指先に未来を。再び閉じる瞳に永遠を。夏の終りに、たった1つだけの約束と、この世界にありふれた、真実の愛を1つだけ。

Savarin aux fruits(夏のサヴァラン)