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20110316

白日夢


を見た。愛に溺れて惑い、堕ちていく夢を。
翼をもがれ、肉体を失い、白い虚空へと落ちていった。それは私への裁きだった。
全てを失い、気付いた時、私の魂の隣りにはただ、美しい愛だけがあった。

サヴァラン(savarin)


京都
Atelier La Page Blanche アトリエ・ラ・パージュブランシュ
http://www.alpb.jp//

20101025

甘い涙と月と星


れてしまえば良い。その大きな海に、その大きな愛に。
満月に飛び込むようにして、星々の煌めく夜空に沈みなさい。愛と夢と、たった1つの真実さえあれば、君は変われるのだから。
その真珠の涙とともに。

Savarin(サヴァラン)


東京
LA VIEILLE FRANCE ラ・ヴィエイユ・フランス

20100818

永遠なる無限


使の羽根が、舞うように、地上に残された僕達の上に、白く甘い夢が降る。全ての想い出と優しさは、囁くように花咲いて、柔らかに瞼を閉じるその音で、2人は夢の世界に目覚める。
絡めた指先に未来を。再び閉じる瞳に永遠を。夏の終りに、たった1つだけの約束と、この世界にありふれた、真実の愛を1つだけ。

Savarin aux fruits(夏のサヴァラン)


20100720

太陽に乾杯


しくも甘い、夏の陽射しと太陽が、グラスの中で踊っていた。風には花が香り、煌めく雫が、僕の心を潤してくれた。
サヴァラン卿がこれを口にしたら、なんと言うのだろうか?
そんなことを考えながら、笑みが溢れた。

サヴァラン・オ・フリュイ


京都
PÂTISSERIE . S パティスリー・エス
http://patisserie-s.com/

20100107

琥珀色の瞳に


いは、揺れる白いカーテンのように移ろいで。
茜さす窓辺で耽る、物思い。
浅き夢見し、恋の黄昏。
暮れ行く空を眺める瞳は、天の星々よりも輝いて。
今宵はきっと、甘く香る夢を見る。

コーヒーリキュールのサヴァラン


京都
Atelier La Page Blanche アトリエ・ラ・パージュブランシュ
http://www.alpb.jp/