月
の船に乗って、星の河を渡るの。翼を広げた白鳥が、約束の場所へと導いてくれたわ。星空の彼方で輝く、あなたの元へ。ねぇ、私の目を見て。そして優しく抱きしめて。今夜だけは、あなたと同じ夢を見ていたいの。
天の川
京都
甘楽 花子 かんらくはなご
serenity of mind becoming a person who is identified with the clouds in the sky and the stream below.
風
に誘われて、名も知らぬ花に出会ったような、不思議な感覚。声無き歌に魅せられて訪れたのは、儚き逢瀬の絵巻物であったのだろうか?